1. ホーム
  2. ファッション
  3. メンズファッション
  4. 財布、帽子、ファッション小物
  5. THE H.W.DOG Co.(ドッグアンドコー)〜SOFT HAT BEIGE〜
【メール便不可】 保証 THE H.W.DOG Co. ドッグアンドコー 〜SOFT HAT BEIGE〜 svatbenfotograf.com svatbenfotograf.com

THE H.W.DOG Co.(ドッグアンドコー)〜SOFT HAT BEIGE〜

20196円

THE H.W.DOG Co.(ドッグアンドコー)〜SOFT HAT BEIGE〜

素材:LINEN HAT

サイズ:
38サイズ(59cm) 40サイズ(61cm)

※画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。ご了承ください。

※この商品は店舗でも販売しております。在庫数の更新は随時行っておりますが、 お買い上げいただいた商品が品切れになってしまうこともございます。 万が一入荷予定がない場合は、キャンセルさせていただく場合もございますことを あらかじめご了承ください。





THE H.W.DOG Co.(ドッグアンドコー)〜SOFT HAT BEIGE〜

マルヨネ 九谷焼 二段重 朱巻花文 K4-378 MINO ハイブリッド彩木千本格子・直付け仕様 W918×H1000 HAG10091
Amazon カスタマー21号 5
新型コロナウィルスのお陰で、自宅でテレワークとなり、面談は対面は禁止でWeb会議で!となった。Webの会議は、WebExとTeamsを使っている。しばらくはイヤホンマイクでやっていたが、マイクの感度がイマイチなのと、イヤホンで耳の中が痒くなるし疲れる。あと、イヤホンマイクだと、家での会議なので、家族には私の喋る声だけ聞こえるため、異様な感じに聞こえている(笑)そんなこんなで、マイクスピーカーを探すことに…。家で使う=個人負担で買うので、一万円以内で探した。また、爆発的なテレワーク需要の増加により、納期が未定とか遅いモノは除外した。あまり選択肢が無い中、レビューを読んでこれに決めた。パソコンはWindows10のノートPC。当初の納期通り届いて、最初の会議がWebExだったが、会議の直前にUSBを繋いだら、スピーカーもマイクも機能せず(笑)次の会議はTeamsだったが、今度はUSBに差したら何もせず一発だ使えた(笑)相手の声もキレイに聞こえ、こちらの声も相手に普通に聞こえているとのことだった。耳も疲れないし、ノイズも入らず、とても満足!WebExで使えなかった件は課題だが、まあ、追い追い調べましょう。これを小規模な会議室とかで使ったらどんな感じかわからないが、無事にコロナが終息して、出社出来るようになったら会議室で使ってみよう?まだ一回しか使っていないが、このテレワークは5/6では終わりそうもないので、しばらくお世話になると思います。

Amazon カスタマー 5
アウトレット品で少し心配でしたが、何の問題もなく使用できます。届いたばかりなので、耐久性はわかりません。1年使えればおんのじかな。サイズもぴったりでした。(25cm)もう一足追加発注しました。

GIVI (ジビ) バイクモノロックケース用スペシャルキャリア(SR3105M) Vストーム1000 ABS('14) 91644 EBM ゴム付ステン枠 裏漉 替アミ ステン張 (40メッシュ) 30cm 業務用 新品 小物送料対象商品 エッシェンバッハ 精密繰り出しルーペ 20倍 1184-20
大人気新作 dog&co ハット ベージュ サイズ38 ハット - www.oroagri.eu大人気新作 dog&co ハット ベージュ サイズ38 ハット - www.oroagri.eu
九谷焼 ポット急須(網付)湯呑2客セット 金箔釉彩<ギフト プレゼント お返し 誕生日 敬老の日 お祝い 新築 引っ越し>
グレイ系【お買得!】 the h.w.dog co. パナマハット 麦わら帽子 ストローハット ハット メンズグレイ系¥10,736-www.dawajen.bhグレイ系【お買得!】 the h.w.dog  co. パナマハット 麦わら帽子 ストローハット ハット  メンズグレイ系¥10,736-www.dawajen.bh
完売THE H.W.DOGCO. TRAVELERS ベージュ 40 ハット メンズ¥11,430-epmhv.quito.gob.ec完売THE H.W.DOGCO. TRAVELERS ベージュ 40 ハット メンズ¥11,430-epmhv.quito.gob.ec
クロス ボールペン 油性 クラシック センチュリー 4502 10金張
楽天市場】THE H.W.DOG co. ドッグ FRONT 6.5 ANTELOPE ラビットファー 3色(BLACK/CHARCOAL GRAY/BEIGE) : ローリングストーン楽天市場】THE H.W.DOG  co. ドッグ FRONT 6.5 ANTELOPE ラビットファー 3色(BLACK/CHARCOAL  GRAY/BEIGE) : ローリングストーン
THE H.W.DOG CO. ハット - www.optimalplus.comTHE H.W.DOG CO. ハット - www.optimalplus.com
東北エスパル 伊達 26 (替刃式) 万能型・一般用 TENJ-0260 LIXIL(リクシル) INAX キッチン用 浄水器内蔵シングルレバー混合水栓 エコハンドル 凍結防止水抜き仕様 RJF-871YN フラット型防水LEDライト NLF26C-DC-S 3mケーブル付 (日機直販) カザワモデル A-1大人用 水害・津波対策用 防災頭巾付救命胴衣 Super Blast (SB8-018-016 Non-Flammable Horn - 8 oz. ワイドミュラー ワイドミュラー コネクタ 基盤側ソケット SLシリーズ ネジ・レバー固定(橙) 3.50 04 90 ■▼255-5871 1607060000 100個
安倍信吾 1
まるで子供のおもちゃ?1?2回使ったきりで、置きっぱなし。

淀川電機 電動送風機 逆吸込型 Zシリーズ 単相100V (0.2kW) ■▼467-5207 Z3 1台
楽天市場】THE H.W.DOG co. ドッグ POINT HAT ポイント ハット ソフトハット 帽子 3色(BLACK/BROWN/BEIGE) : ローリングストーン楽天市場】THE H.W.DOG  co. ドッグ POINT HAT ポイント ハット ソフトハット 帽子 3色(BLACK/BROWN/BEIGE)  : ローリングストーン

2021年11月27日土曜日

シドニー・モーゲンベッサー語録・レストラン篇

 哲学者シドニー・モーゲンベッサーといえば,ジョン・オースティンの講演でこんな発言をした人物として知られているんじゃないかと思う:

オースティン「二重否定で肯定を表す言語はありますが,二重肯定で否定を表す言語はないのです」

モーゲンベッサー「はいはい」("yeah, yeah")

そのシドニー・モーゲンベッサーが死去したとき,各所でその逸話が語られていた.そのひとつ:

シドニー・モーゲンベッサーがレストランに来て,夕食を楽しんだ後,ウェイトレスにデザートは何があるかとたずねる.「アップルパイとブルーベリーパイがありますよ.」 「ではアップルパイをもらおう.」 そのあとすぐにウェイトレスが戻ってきて声をかける.「チェリーパイもありますが.」 そこで,シドニー・モーゲンベッサーは言う.「そういうことなら,ブルーベリーパイをもらおう.」 

“Sidney Morgenbesser walks into a restaurant, has dinner, and then asks the waitress what they have for dessert. She says apple pie and blueberry pie. Sidney Morgenbesser says he’ll have the apple pie. She comes back in a moment and says that they also have cherry pie. So Sidney Morgenbesser says “In that case, I’ll have the blueberry pie.”

出典は リョービ(RYOBI) 刈払機 草刈機 AK-3000 金属8枚刃 あんぜん ロータ 延長コード 10m セットで,ほんとうにそんなことがあったのか定かではない.野球コーチのヨギ・ベラ語録みたいなネタなんだと思う (via Language Log).

スティーブン・ピンカーが新著 Rationality で,合理的選択の公理のひとつ「独立性(無関係な選択肢からの独立)」を解説する際にこのネタを引用している.


 

2021年8月14日土曜日

「YouTube のおすすめはユーザーの急進化に寄与しているか?」

――という問いを検討した論文が出ている:

著者たちの答えは「ノー」だ. アブストラクトは下記のとおり:

Although it is under-studied relative to other social media platforms, YouTube is arguably the largest and most engaging online media consumption platform in the world. Recently, YouTube’s scale has fueled concerns that YouTube users are being radicalized via a combination of biased recommendations and ostensibly apolitical “anti-woke” channels, both of which have been claimed to direct attention to radical political content. Here we test this hypothesis using a representative panel of more than 300,000 Americans and their individual-level browsing behavior, on and off YouTube, from January 2016 through December 2019. Using a labeled set of political news channels, we find that news consumption on YouTube is dominated by mainstream and largely centrist sources. Consumers of far-right content, while more engaged than average, represent a small and stable percentage of news consumers. However, consumption of “anti-woke” content, defined in terms of its opposition to progressive intellectual and political agendas, grew steadily in popularity and is correlated with consumption of far-right content off-platform. We find no evidence that engagement with far-right content is caused by YouTube recommendations systematically, nor do we find clear evidence that anti-woke channels serve as a gateway to the far right. Rather, consumption of political content on YouTube appears to reflect individual preferences that extend across the web as a whole.

他の各種ソーシャルメディア・プラットフォームに比べて研究が不足しているものの,YouTube は世界最大のオンライン・メディア消費プラットフォームでありもっとも人々の興味を集めているといっていいだろう.近年,YouTube の規模が大きくなるとともに,YouTube ユーザーが急進化しつつあるのではないかとの懸念が強まっている.ユーザーを急進化させると目されているのは,バイアスのかかったオススメやこれ見よがしに没政治的な「反・覚醒」(anti-woke) 系チャンネルだ.いずれも,急進的な政治コンテンツにユーザーの注目を誘導していると主張されている.本稿では,この仮説を検証する.検証に当たって用いるのは,30万人以上のアメリカ人のと彼ら個々人レベルでの YouTube 内外の閲覧行動の代表的パネルだ.2016年1月から2019年12月までのデータを用いる.政治系ニュース・チャンネルそれぞれにラベルをつけたセットを用いて検討すると,YouTube でのニュース消費は主流のおおよそ中道的なソースが大勢を占めているのがわかる.極右コンテンツの消費者たちは,平均よりも熱意・関心が高いものの,ニュース消費者の一握りを占めるにとどまり,増加もしていない.他方で,進歩的知性・政治目標への対立で定義される「反・覚醒」系コンテンツの消費は人気が安定して伸びており,プラットフォーム外での〔YouTube以外での〕極右コンテンツ消費と相関を示している.YouTube のおすすめによって極右コンテンツへの関心が系統的に引き起こされているという証拠は見出されない.また,反・覚醒系チャンネルが極右への入り口として機能しているという明白な証拠も見出されない.むしろ,YouTube での政治コンテンツの消費は,ウェブ全体にまたがる個々人の選好を反映しているように見受けられる.


2021年4月22日木曜日

クルーグマン「粘着的な物価指数に注目しよう」(2021年4月16日)

 大型の支援策とインフラ投資案が実施されるアメリカでは,インフレ率がどうなるか論議されている(少なくともマクロ経済学界隈では).

支援策・インフラ投資をおおむね支持してるクルーグマンの考えでは,変動の大きい食品・エネルギーを除外したコア消費者物価指数に注目するのが大事なのは相変わらずだけれど,賃金みたいな価格が粘着的なものに注目するのがいっそう重要になるんだという.

全般的に消費が落ち込むふつうの景気後退とちがって,パンデミックでの景気後退では分野によってはげしく落ち込んだり逆に景況がよくなったりする.同様に,パンデミックからの景気回復も分野によるちがいが大きくなりそうだ.すると,とくに値上がりが著しい分野を見て「ほら見ろ,インフレがガンガン進んで来ちゃったじゃないか」とマクロ経済政策の引き締めを訴える声が出てくる.金融危機からの「大不況」でも,そういう声があった.そして…FRB は「そうはならない」と金融政策を維持したし,現に一部で言われたようなそんな激しいインフレにはならなかった.で,今回の景気回復でとりわけ注目すべきなのは,年に1回くらいしか企業が改定しない価格なんだとクルーグマンは言う.

2021年3月22日月曜日

「インフレパニック」についてのクルーグマンの連続ツイート

 各ツイートの原文と日本語訳を対訳で並べておこう.


Now that the big Biden package has been enacted, we're hearing warnings from some economists — well, one economist — about stagflation. As always, history is extremely useful in thinking about such things; and I've been reviewing the great inflation panic of 2010-11 1/ [LINK]

バイデンの大パッケージが可決されて,スタグフレーションを警告する声が一部の経済学者から――というか1名から――上がってきてる.例によって,この手のことについて考えるときには歴史がとてつもなく役立つ.さて,2010年~11年の大インフレパニックを振り返ってるんだけど.


※ここで言ってる「1名」とは,おそらくローレンス・サマーズのこと:参照


My sense is that this episode has been widely forgotten, but it's very relevant. Here's what happened: as the economy began to recover from the 2007-9 recession, headline inflation picked up to almost 4% 2/  [LINK]

ぼくの感覚を言うと,このエピソードは広く忘れ去られてる.でも,これはいますごく意義がある.どうなったかっていうと:2007~9年の景気後退から経済が回復しはじめると,総合インフレ率は 4% 近くまで勢いよく上がった.


Producer prices — basically wholesale prices — were rising at a double-digit clip 3/  [LINK]

生産者物価は――ようは卸売価格は――2桁の伸びをみせていた.

 



And commodity prices were rising at an annual rate of almost 40% 4/  [LINK]

さらに,商品価格は年率にして 40% 近くで上昇してた.


Republicans like Paul Ryan raked Ben Bernanke over the coals, intoning about the dangers of a debased dollar 5/  [クイックセット チェルシー シングルシリンダー ハンドルセット Kwikset ドアノブ]

ポール・ライアンみたいな共和党議員たちは,いかにも厳粛そうにドルの信認毀損の恐れを述べながらベン・バーナンキ〔当時の連銀議長〕を厳しく叱責してた


But the Fed argued that this was a blip, driven by temporary factors, and refused to tighten policy. This was the right call — in contrast to the ECB, which gave in to inflation panic 6/  [LINK]

でも,これは一時的な要因によるいっときだけの急騰だと連銀は主張して,政策の引き締めを拒否した.これは正しい判断だった――対照的だったのが欧州中央銀行で,インフレパニックに屈してしまった


It's easy to see how we could have an inflation blip in the months ahead, including for some unusual reasons: the lingering effects of the pandemic have disrupted supply chains 7/  [LINK]

異例な理由によるものも含めて,これから数ヶ月でどうやってインフレ率がいっとき急上昇しうるかは,わかりやすい:パンデミックの影響が尾を引いてサプライチェーンに混乱が起きてる


But you don't get stagflation unless price-setters who *don't* change prices very often — including employers setting annual salaries — begin building expectations of inflation into their pricing 8/  [LINK]

でも,スタグフレーションが起きるのは,そうしょっちゅう価格を *変えない* 価格設定者たちが――年間給与を設定する雇用主たちも含めて――インフレ予想を自分たちの価格設定に組み入れ始めたときにかぎられる.


A one-time price blip as the economy booms and supply chains struggle to keep up won't do it.  9/  [LINK]

景気がよくなるなかでサプライチェーンがそれに追いつくのに苦労しているときに,いっときだけ物価急騰が起きても,スタグフレーションは起こらない.








2021年3月20日土曜日

クルーグマン「ワクチン:実にヨーロッパらしい災厄」(2021年3月18日)

EUでのワクチン接種が他の先進国に比べて大きく遅れている事情をクルーグマンがコラムで取り上げている.(『経済学101』に訳したアレックス・タバロックの記事も同様の点をいくぶん詳しく批判している.)

以下,ちょっと面白かったポイントの抜粋:

Reading the tale of Europe’s sluggish vaccine efforts, I was reminded of H.L. Mencken’s definition of Puritanism as “the haunting fear that someone, somewhere, may be happy.” Eurocrats seem similarly haunted by the fear that someone, somewhere — whether it be pharmaceutical companies or Greek public-sector employees — might be getting away with something.

During the euro crisis this attitude led to the imposition of harsh, destructive austerity policies on debtor nations, lest they somehow fail to pay a sufficient price for past fiscal irresponsibility. This time it meant focusing on driving a hard bargain with drug companies, even at the cost of a possibly deadly delay, lest there be any hint of profiteering.

ヨーロッパでワクチン接種が遅れている話を読んでいて,かつて H.L.メンケンがピューリタニズムをこう定義していたのを思い出した――「どこかで誰かがしあわせになるかもしれないという執拗な恐れ.」 EUの官僚たちは,同じように恐れにとりつかれているように思える.どこかで誰かが――製薬企業であれ,ギリシャの公共部門の被雇用者であれ――まんまと逃げおおせるかもしれない,という恐れに.

ユーロ危機のときには,この態度から発して,「過去の無責任財政に十分な対価を支払わずに逃げおおせたりしないように」と,手厳しく破壊的な緊縮政策が債務国に強制されるにいたった.今回は,この態度をとることで,不当に利益を得る気配をわずかであっても許さないようにと,人命を犠牲にする可能性があってもワクチン接種を遅らせるコストを払ってまで製薬企業を相手に強硬な交渉をすすめるのにこだわってしまっている.

さらに他の問題点として,次の2点を挙げている:

(1) 欧州共通政策を追求しなくてはいけないこと.合意形成をするあいだにワクチン契約に待ったがかかってしまう.

(2) 反科学感情が思いのほか広がりをもっている(とくにフランス).アメリカでは,反科学は宗教右派が最大勢力だけれど,欧州ではそれとちがった広がりを見せている.

Vox動画「各社のCOVID-19ワクチンを比較できない理由」

 ニュースサイト Vox の動画 "Why you can't compare Covid-19 vaccines": 


動画解説の主なポイント:

(1) 各ワクチンの有効率 (efficacy rates) はさまざまに異なるけれど,それぞれ検証された状況が異なっているので,数字の高低だけをみて優劣を言えない.

(2) ワクチン接種の重要な目的は,死亡や入院にいたるほどの症状にいたるのを防ぐこと.この点では,現時点で出ている各社のワクチンはひとしく役目を果たせる.